2014年5月23日金曜日

集団的自衛権

本日の内閣委員会で、菅官房長官に集団的自衛権について質問しました。
先日の総理会見では、日本人の乗ったアメリカの船が武力攻撃を受けた場合、日本が攻撃された事にならないということが暗黙の前提条件になっていました。
本当にそうなのかという質問を菅官房長官にしましたが、解決しませんでした。
政府の 今日までの憲法解釈では、国民の生命を守るという憲法13条から自衛隊の合憲性を導いています。なのに日本人が攻撃されたのにもかかわらず自衛隊が出動出来ないなんて理解し難いです。http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43965&media_type=hb

2014年4月18日金曜日

集団的自衛権

ここのところ、マスコミ報道でも集団的自衛権についての話題が多くなっています。先日のNHKニュース9では、みんなの党は集団的自衛権 容認としてました。
しかし、まだ何も決まっていません。そもそも問題設定がおかしい。 真に骨太の議論であ
るためには まず安倍政権の国家安全保障戦略の検証を行い、独自の国家安全保障戦略を確立する。それに基づき何をどこでやるかを確定し、その上で法律の手法を確定させるべきでしょう。政策の党、みんなの党はそのような議論を行って参ります。

2014年4月9日水曜日

みんなの党 代表選挙

渡辺喜美前代表の借入れ問題につきましては、皆様に多大なご心配等をおかけしておりますが、みんなの党の結党の原点に戻るべく以下の要領で代表選挙が行われる予定です。 私としては、結党宣言に即した政策、党運営を行うことを約束していただける方を代表として推したいと考えております。

今般の代表辞任に伴う新たな代表の選出に際して実施する代表選挙について、以下のとおり実施いたします。開かれた党運営を行うべくマスコミに対してオープンで行います。

● 施行期日
  代表選挙の告示日は本年4月11日(金)とし、同日に代表選挙を施行する。なお、代表選挙はみんなの党両院議員総会において下記のとおり実施する。

   (1)名称  みんなの党両院議員総会
   (2)日時  4月11日(金)17時~19時
   (3)会場  都市センターホテル 

● 当日のスケジュール
    16:30-16:45    立候補受付
    17:00-18:00    総会①   :立会演説会 (1時間:各候補5分所信表明その後質疑応答)
    18:00-18:10           :投票、開票
   (立候補者1名の場合、立会演説会・選挙は実施せず、その後の日程は繰り上げ予定)

    18:15-18:25    役員会  :当選者報告
    18:30-19:00    総会②  :開会の辞(江口克彦 両院議員総会会長)
                         :当選者発表(※)(山内康一 選挙管理委員長)
                         :新代表挨拶
                         :閉会の辞(江口克彦 両院議員総会会長)

    ※ 立候補者1名の場合、両院議員総会において「承認」が要(党規約第7条第5項)

2014年2月4日火曜日

衆議院予算委員会で安倍総理、麻生大臣、稲田大臣らと激論!

皆さん

こんにちは。 衆議院議員の大熊 利昭です。昨日、NHKのテレビ入りで衆議院予算委員会の質疑に立ちました。

安倍総理からは、みんなの党と政権との政策協議の話はあるが、公務員改革ではみんなの党の案を検討することはできないということでした。

がっかりです。

岩盤規制を突破するにあたり、政府の公務員改革案では全く力不足で、強力な改革案でもあるみんなの党の法律を採用するべきなのです。

岩盤規制の改革を実行するには、霞が関の幹部人事を政治主導で行わないとできません。そのツールとして、政府案ではたったの一人か二人しか触れない。それでは困難な改革はできるはずありません。

また、補正予算について、民間エコノミストの試算によると、5.5兆円の規模なのに効果はその半分くらい。マクロ経済の乗数効果がなりたたなくなっているのが今の日本経済の構造だという指摘を麻生大臣にしましたところ、最初 出さないと言っていた政府の効果見積もりは、5兆円くらいだいう。ただし財務省は責任もてない数字だといういい加減な答弁でした。

それ以外補正予算には基金や官民ファンドといったインチキスキームがたくさん入っています。

2014年2月3日月曜日

日本のメディアが報道しない「ダボス会議での安倍総理の仰天発言」



皆さんこんにちは!衆議院議員「みんなの党」の大熊利昭です。
今日は、安倍総理のダボス会議での講演についてお話したいと思います。

今朝のニュース報道を見ておりましたら、ほとんどがアベノミクス経済の記事が紹介されていました。しかし、海外のメディアは安全保障関係、特に対中国との問題を非常に注目している中で、「あれっ」と思う記事があったのでご紹介いたします。
イギリスのフィナンシャルタイムズ電子版で、「ダボス会議」の安倍総理のことについての記事が掲載されていました。安倍総理が講演の後の記者とのやりとりの中で、「現在の日中関係は第1次世界大戦前の英独関係に似ている」と発言し、また英FT紙記者が日本と中国との武力衝突について言及しても、安倍総理はそれを否定しなかったとのことです。
私はこの2点について、今後、非常に大きな問題をはらんでいるのではないかと思います。日中、英独それぞれ2国間では、国際法の状況一つとっても全く違う状況であります。
したがって、安易に例えるのは非常にマイナスが大きいし、実際、その後イギリスとドイツは2回も戦争を行っているので、こういう安易な例えは本当に良くないと思います。

また、日本が中国との武力衝突を否定しないということは、日本が中国との武力衝突を念頭において、そのための準備を着々と進めているという誤ったメッセージを発信することにもなりかねませんし、そもそも「ダボス会議」のような国際会議の場で総理自らが発言することは外交的に見ても非常にマイナスであると思います。

2014年1月8日水曜日

国会グルメニュース①



皆さん、こんにちは!
「みんなの党」衆議院議員の大熊利昭です。

本日は、国会のグルメニュースと言う事で衆議院分館(放送では第2別館…すみません、勘違いです。)
1階のレストラン「あかね」さんからお伝えします。

衆議院分館というのは、私が所属している内閣委員会をはじめとする国会の実質的な審議をやっている所です。
国会というと吉野家の牛重がニュースに出ましたが、実は「あかね」さんのカレーは《隠れた穴場》です。
国会見学へお越しの際に食べて行かれるのも良いですし、
ご興味あれば大熊事務所までお気軽にお問い合わせ(03-3508-7027)下さい。

それでは、私も頂いてみたいと思います。
美味しいです! 最高です、ピリ辛インドカレー!!

2013年12月12日木曜日

明治学院大学にて政治講義

皆さんこんにちは。衆議院議員「みんなの党」の大熊利昭です。


12月10日(火)、明治学院大学の港区の白金キャンパスにて講義をさせていただきました。


今回は、法学部政治学科の時岡先生のお招きで、「政治学特講2 政策決定過程における国会議員の役割」という履修科目のなかで、講師として2週にわたりお話をさせていただきます。


テーマは「政治を志した経緯」と「政府が提出する法律案の修正協議」ということで、約1時間の講義と15分の質疑応答をさせていただきました。


教室での学生さん達も非常に熱心に話を聴いて下さり、国会の本会議や委員会とはまた違う緊張感の中で充実した時間を過ごさせていただきました。次回は今回の講義で学生さん達から提出されたレポートを元にもっと深く掘り下げた討論をする予定です。